日本ボート・オブ・ザ・イヤー実行委員会
「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2008」
2009年3月12日(木)パシフィコ横浜にて発表。ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜特設ステージ。「日本ボート・オブ・ザ・イヤー2008」対象は、ニューコンセプトボート、新機構、新構造、新素材を採用しているボート等、魅力的などで、7部門で選考
部門賞発表 最終選考発表
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はじめに

 日本ボート・オブ・ザ・イヤーの目的は、日本国内で市販されるモーターボート(PWCを含む)の中から、年間を通して最も優秀なボートを選定し、そのボートに「日本ボート・オブ・ザ・イヤー」のタイトルを与え、その開発・製造事業者をたたえることにあります。それにより、いっそうの性能・品質・安全の向上を促し、業界の発展と地球環境保護、水上安全に寄与することを目的としています。
 その基本精神を「特定の個人、企業、団体などのためのものではなく、ボートに関心を持つすべての人たちのもの」とし、「選考は公平公正に行い、特定のボートメーカーや、特定の媒体の政策や利害などによって左右されない」と規定しています。

選考方法の概略

 日本ボート・オブ・ザ・イヤー実行委員会が該当年度の選考対象艇を選定し、実行委員会により選任された選考委員(選考委員はマリンジャーナリストを中心に有識者)で構成される選考委員会(20名〜50名)によって、第1次選考(各部門賞の選考)、第2次選考(最終選考)ならびに特別賞の選考が行われます。
 対象となるボートは該当年の1月1日から12月31日までに日本国内で発売された長さ24m未満のリクリエーション用ボートとなります。継続的に生産、販売される艇で、選考委員にそのボートを十分に理解する機会が与えられることが求められます。さらに下記の内の少なくともひとつを満たしていることが条件となります。

  1. 新しいコンセプトやデザインで作られたボート
  2. 本質的に新しい機構、構造、素材などを採用しているボート
  3. 新しいハル、新しいデッキ、新しいレイアウト(船内・外)、新しいエンジン・ドライブ機構、新しい操船システムなどを採用しているボート

第1次選考は7つの部門

  1. 国産小型ボート(カタログ長さ20フィート未満)
  2. 国産中型ボート(カタログ長さ20フィート以上40フィート未満)
  3. 国産大型ボート(カタログ長さ40フィート以上)
  4. 輸入小型ボート(カタログ長さ20フィート未満)
  5. .輸入中型ボート(カタログ長さ20フィート以上40フィート未満)
  6. 輸入大型ボート(カタログ長さ40フィート以上)
  7. PWC(水上オートバイ)

日本ボート・オブ・ザ・イヤー実行委員会名簿

  • 実行委員長
    山崎憲治 フリーランス マリンジャーナリスト(前カー・オブ・ザ・イヤー選考委員長)
  • 実行副委員長
    野村敦 『オーシャンライフ』編集長
    堀江史朗 『カーセンサー』『エッジ』編集長
  • 実行委員(50音順)
    池田幸寛 『オーシャンスタイル・パーフェクトボート』スウェル取締役
    大塚広規 フリーランス マリンジャーナリスト
    岡本一明 『ワールドジェットスポーツ』編集長
    川辺一雄 『ビーパル』副編集長
    楠田武治 『ラピタ』副編集長
    櫻井健一 『スクーデリア』編集長
    野口優 『ゲンロク』編集長
    田久保雅己 マリンジャーナリスト会議(MJC)座長
    廣田晋 『ダイム』副編集長
  • 実行委員兼事務局長
    馬渡健治(社)日本舟艇工業会 事務局長
    (2008年3月6日現在)

 

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