ジャパンインターナショナルボートショー2008 in横浜
4万7千人の方がマリンを体感。
「ジャパンインターナショナルボートショー2008 in 横浜」終了

 (社)日本舟艇工業会(会長:長谷川 至(ヤマハ発動機(株)顧問)/東京都中央区銀座)は、3月6日(木)〜9日(日)まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜とその周辺にて「海は僕らのワンダーランド−マリン冒険王国」をテーマに「ジャパンインターナショナルボートショー2008 in 横浜」を開催いたしました。
 会期中の4日間は天候に恵まれ、下表の通り多くのご来場者をお迎えし、盛況のうちに終えることができました。
 今回は昨年に続いて横浜での開催で、JR桜木町駅前でのボート展示、新たにサテライト会場となった日本丸メモリアルパーク一帯、メイン会場のパシフィコ横浜、フローティング会場、中古艇会場、ぷかりさん橋、臨港パークの七つの会場において207社(団体)の出展者によるニューモデルのボート展示やマリン関連商品、さまざまなマリン関係の情報発信を実施し注目を集めました。
 パシフィコ横浜屋内展示ではこれまでの「ボートフィッシングコーナー」や「スモールボートコーナー」、「カヌーコーナー」に加え水上オートバイを集約した「PWCコーナー」を新設し多彩に広がるマリンレジャーの世界を構成しました。また特設プールを利用しミニボートやラジコン操船などの体験、木工ボートを製作する「キッズマリーナ」、具体的な遊びを提案する企画コーナー、また、主催者コーナーの「ワンダーフィールド」では、木工職人の匠(たくみ)の技を実感させる木造艇などを展示し、注目を集めました。安全や教育、環境に関わるステージイベントも好評を博しました。
 フローティング会場には全長10メートル以上の大型ボート、ヨットを中心に32艇を係留展示し、陽春の水辺で多くの方がマリンプランを描いていました。臨港パーク沖では水上オートバイやF3000の走行アトラクション、横浜市広報艇「はまどり」の試乗会、海上保安庁の救難ヘリによるレスキューや消防艇「ひりゆう」の放水デモンストレーション、ボートショー開催記念ヨットレースなども行われ、みなとみらい地区一帯での一大マリン博覧会が実現されました。

■ジャパンインターナショナルボートショー2008in横浜 来場者数
2008年 天候 入場者数 累計
3/6(木) 5,172 ---
3/7(金) 6,656 11,828
3/8(土) 16,242 28,070
3/9(日) 19,033 47,103
2007年 天候 入場者数 累計
3/15(木) 晴/曇 4.985 ---
3/16(金) 6.540 11.525
3/17(土) 15.066 26.591
3/18(日) 19.534 46.125

 ※ 来年の「ジャパンインターナショナルボートショー2009」はパシフィコ横浜とみなとみらい地区において、3月12日(木)から15日(日)の4日間にわたって開催する予定です。


<本件に関するお問い合わせ>
「ジャパンインターナショナルボートショー2008in横浜」運営デスク
TEL:045-681-2353/FAX:045-681-3735


会場の模様
3月6日オープニングのテープカット。9日までの4日間でこの5年では最高となる4万7千103名が来場しました。 メイン会場のパシフィコ横浜を軸に207社が出展。みなとみらい地区一帯の屋内、屋外でマリン博覧会が実現しました。
ミス日本「海の日」のお二人もコンシェルジュとして活躍。桜木町駅前から日本丸、ぷかりさん橋、臨港パーク、中古艇会場、フローティング会場を行脚。途中ミニクルーズも体験。 臨港パークでは水上オートバイやF3000のアトラクションで大盛況でした。
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