ジャパンインターナショナルボートショー2009 in横浜
『ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜』終了

 (社)日本舟艇工業会(会長:長谷川 至(ヤマハ発動機(株)顧問)/東京都中央区銀座)は、3月12日(木)〜15日(日)までの4日間にわたって、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜とその周辺にて「海があるから地球は素晴らしい。未来へ残そう美しい海、楽しい海」をテーマに『ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜』を開催しました。
 出展者数210社・団体、ボート140艇、ヨット30艇、水上オートバイ30台、エンジン58台、カヌー等42艇、海外から5社という出展規模で、会期中は14日(土)の午前中の雨以外はおおむね好天に恵まれ、4日間の合計では40,533名のご来場者をお迎えし、盛況のうちに終えることができました。 (詳細は下表)
 パシフィコ横浜屋内展示ではニューモデルのボート、ヨット等や航海計器、関連機器の展示に加え、ボート免許やマリーナ等の関連情報を集約、「ボートフィッシングコーナー」や「ヨットコーナー」、「スモールボートコーナー」、「カヌーコーナー」、水上オートバイを集約した「PWCコーナー」を設け、多彩に広がるマリンレジャーの世界を構成しました。隣接のフローティング会場には全長18メートルの豪華ボートをはじめ、大型艇28艇を係留展示し、陽春の水辺で多くの方がマリンプランを描いていました。臨港パーク沖では水上オートバイやF3000の走行アトラクション、横浜市広報艇「はまどり」の試乗会、ボートショー開催記念ヨットレースも行われ、みなとみらい地区一帯での一大マリン博覧会になりました。
 特に今年は、横浜開港150周年の記念イベントとして横浜市教育委員会のご後援のもとに、小学4年生から6年生を対象にした「海楽習」(うみがくしゅう)として、「造船」、「操船」、「環境」、「気象・海象」、「航海」の5つのプログラムを実施しました。横浜市広報船<はまどり>に乗船し、海洋冒険家の白石康次郎さんが講師を務めた「航海楽習」をはじめ多くの子どもたちが参加し、海や自然の奥深さとマリンレジャーの楽しさを学びました。また特設プールを利用した小型ヨットの体験乗船やラジコン操船、牛乳パックでヨットを製作する等、体験・参加型のプログラムをそろえた「キッズマリーナ」、また木工職人の匠(たくみ)の技を実感させる木造艇や車椅子のままで乗船できるカヌー等の見学、ステージイベントでの自然環境や冒険をテーマにしたプログラムも好評を博しました。

 なお、来年の「ジャパンインターナショナルボートショー2010」は3月4日(木)から7日(日)の4日間にわたって、パシフィコ横浜とみなとみらい地区において開催する予定です。

■ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜 来場者数
2009年 天候 入場者数 累計
3/12(木) 5,297 ---
3/13(金) 6,535 11,832
3/14(土) 雨/曇 11.595 23,427
3/15(日) 17,106 40,533
2008年 天候 入場者数 累計
3/6(木) 5,172 ---
3/7(金) 6,656 11,828
3/8(土) 16,242 28,070
3/9(日) 19,033 47,103

<本件に関するお問い合わせ>
「ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜」広報分室
TEL:03-3545-9531(オリオンPR/3月31日まで)


会場の模様
3月12日パシフィコ横浜にて行った開会式 パシフィコ横浜全景
ヨットコーナー 特設プールにて体験
フローティング会場 臨港パークでのマリンアトラクション
ページ上部へ戻る