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(社)日本舟艇工業会(会長:長谷川 至(ヤマハ発動機(株)取締役会長)、住所:東京都中央区銀座)は、3月15日(木)〜18日(日)まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜とその周辺にて「夢と冒険のみなと!マリンワンダーランド」をテーマに「ジャパンインターナショナルボートショー2007in横浜」を開催いたしました。 会期中の4日間は気温が低めながらもおおむね天気に恵まれ、下表の通り多くのご来場者をお迎えし、盛況のうちに終えることができました。 46回目を迎えて初めての横浜での開催となった今回のボートショーでは、過去最高となる221社(団体)の出展者によるニューモデルのボート展示やさまざまなマリンレジャー関連の情報発信と、初めての大型艇海上係留展示を実施し注目を集めました。 屋内会場では「ボートフィッシングコーナー」や「スモールボートコーナー」、「カヌーコーナー」、特設プールを利用しミニボートやラジコン操船などが体験できる「キッズマリーナ」、具体的な遊びを提案する企画コーナー、また、主催者コーナーの「ワンダーフィールド」では、マリンイラストレーター・高橋唯美氏の企画によるタグボートスタイルの小型ボートや木工職人の匠(たくみ)の技を実感させる木造艇などが展示され、注目を集めました。さらにアメリカズカップで三度の勝利を収めたヨットレース界のスーパースター、ラッセル・クーツのトークショーなど、安全・教育・環境に関わるステージイベントも好評を博しました。 臨海パーク沖では、水上バイクやF3000の走行アトラクション、横浜市広報艇「はまどり」の試乗会、消防艇「ひりゆう」の放水デモンストレーションなども行われ、みなとみらい地区一帯での一大マリン博覧会が実現されました。 出展者からは家族や中高年、若年層まで幅広いお客様のご来場によって、マリンレジャーの魅力の訴求や普及など具体的な成果に結びつく機会が得られ、密度の濃い4日間であったとの評価をいただきました。 ■ジャパンインターナショナルボートショー2007in横浜 来場者数
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