社団法人 日本舟艇工業会

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過去のボートショー

 

 

 

 
 
 
 
 

 



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ジャパンインターナショナルボートショー2011 終了

3月3日(木)~6日(日)/パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
 
 
 
早春の横浜で開催されたボートショーに約4万3千人がご来場
 
 
 
 
 
社団法人日本舟艇工業会は、2011年3月3日(木)から6日(日)までの4日間にわたり、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)において『ジャパンインターナショナルボートショー2011』(第50回)を開催し、皆様のご支援、ご協力のもと、昨年を約5千人上回る43,240名のご来場者をお迎えし無事終了しました。
 
 
パシフィコ横浜の屋内展示ホールと屋外展示会場に、163社・団体が2011年ニューモデルなど多種多様なボート、ヨット、水上オートバイ等198隻を出展しました。マリンレジャーの魅力と最新情報をお伝えするとともに、ボートショー開催50回記念プログラムとして、さまざまなイベントプログラムを実施しました。
 
 
ボートショー開催50回記念として中学生以下を対象に行った「みらいの海の乗り物 絵画とアイデアコンテスト」には655作品が寄せられました。ボートショー公式ポスターの作家でもあるマリンイラストレーターのTadami氏を中心に審査し、「ボートショー50回記念賞」等を選考。アースマラソンを完結させたばかりの間寛平さんに「間寛平賞」を選んでいただきました。寛平さんは3日の開会式式典とトークショーに登場、4日には「若大将」加山雄三氏が友情出演としてTadami氏とステージに登場し、平日にもかかわらず館内は熱気に包まれました。
 
 
また、釣りガールとして注目の石崎理絵さんとふくだあかりさんのボートフィッシングの魅力を伝えるステージ、さらに主催者企画の「マリンパラダイスコーナー」では、「体験してみよう」と「見てみよう」の二つのゾーンを設け、添畑薫氏、後藤孝昭氏の海の写真展や、「海楽習」というタイトルのもとに、ウォーターセーフティーニッポンやビーチクラブ全国ネットワーク、ヤマハ発動機等が、ヨット操船シミュレーション、シーカヤック体験、ボート工作、貝殻キャンドル創作等多彩なプログラムを実施し、家族連れを中心に延べ約4,000名の方が参加されました。
 
 
一方、臨港パークでは横浜港ボート天国のご協力で、マリンスポーツ財団主管の「マリンスポーツフェスタ」を行い、ジェットスポーツの迫力ある演技に散歩や観光に訪れた方々も思わず見入って歓声を上げていました。
 
 
なお2013年に日本で視覚障害者ヨットの世界選手権を開催するNPO法人日本視覚障害者セーリング協会のPRに協力し、当初、同協会に寄贈の予定であった、マリンチャリティオークションの売上金(約26万円)は、日本赤十字社を通じて同協会と当工業会の連名で震災に見舞われたニュージーランドに義援金として送ることとなりました。
 
 
 

●ご来場者数

 

 
来場者数(カッコ内は昨年)
累 計
3月3日(木)
6,036(4,886)
3月4日(金)
6,635(6,985)
12,671(11,871)
3月5日(土)
13,342(11,863)
26,013(23,734)
3月6日(日)
17,227(14,146)
43,240(37,880)

 
 
●出展者/展示マリンプロダクツ
 
 

163社・団体/198艇
 
 
展示プロダクツの内訳
 
ボート
9
41
ヨット
10
21
水上オートバイ
6
52
スモールボート
6
44
カヌー
9
40

  
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 『ジャパンインターナショナルボートショー2010 』終了
3 月4 日(木)~7 日(日)/パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)
約3 万8 千名が国内最大級のマリン博覧会に来場


社団法人日本舟艇工業会が、2010 年3 月4 日(木)から7 日(日)までの4 日間にわたり、パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)において開催しました『ジャパンインターナショナルボートショー2010』(第49 回)は、4 日間で37,880 名のご来場者をお迎えし、無事終了しました。(日別一覧は次頁ご参照)
パシフィコ横浜の屋内展示ホールと隣接する特設フローティング会場に、170 社・団体が2010 年ニューモデルや新素材を使用した提案型など多種多様なボート、ヨット、水上オートバイ等150 隻の出展を軸に、マリンレジャーの魅力と最新情報をお伝えするとともに、これまでボート等に接点の無かった方々に向けて、「挑戦」、「バリアフリー」、「教育」の三つをキーワードにして主催者プログラムを実施しました。
ひとつ目のキーワードの「挑戦」は、間寛平アースマラソンですでに太平洋、大西洋の横断をし、これから中国から日本への最終コースを走るヨット「エオラス号」の展示です。
間寛平アースマラソンをご紹介するブースも好評で、最大1 時間待ちという長蛇の列ができ、7 日にはイランにいる間寛平さんと衛星電話でつないだインタビューには立ち見も出て、約200 名もの人たちがギャグを交えた寛平さんの話に聞き入りました。
二つ目のキーワードとしている「バリアフリー」は、NPO 法人日本視覚障害者セーリング協会への協力です。同協会は2013 年に日本での開催が決定している視覚障害者ヨットの世界選手権のPR を含め、障害者と健常者がともに楽しみ、競えるブラインドセーリングの普及に取り組んでいます。ヨットコーナーでその活動をPRするとともに、7 日のマリンチャリティオークションの売上金(257,400 円)を同協会に寄贈いたしました。
三つ目の「教育」は昨年から引き続き「海楽習」というタイトルで、UMI 協議会、ドジ井坂さんのビーチクラブ、浜松レイン房などの諸団体のご協力の下に、フネやサカナのクイズ、ローイングマシンでのタイム競技、フネの科学等、多彩な11 のプログラムを実施し、家族連れを中心に延べ900 名の方が参加されました。
09 年ボートショー終了後から展示スペースを09 年比8 割の規模で実施に取り組んだ今回のボートショーですが、体験、参加型のプログラムの充実で来場者の皆様からもご好評をいただきました。
なお、3 月7 日に予定されていた臨港パークでのジェットレスキュー、フリースタイルショー、ボートショー開催記念ヨットレースは荒天のため中止となりました。

 

【ジャパンインターナショナルボートショー2010 来場者数】

 

2010年天候入場者数累計
3/4(木)曇/雨4,886---
3/5(金)6,98511,871
3/6(土)11,86323,734
3/7(日)14,14637,880
2009年天候入場者数累計
3/12(木)5,297---
3/13(金)6,53511,832
3/14(土)雨/曇11.59523,427
3/15(日)17,10640,533

 

 

会場の模様
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3月4日パシフィコ横浜にて行った開会式

 

パシフィコ横浜全景

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フローティング会場

 

海学習風景

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イベントステージとエオラス号

 

臨港パークでのマリンアトラクション
  

公式ホームページ
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2009年のボートショー

 

『ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜』終了 


 (社)日本舟艇工業会(会長:長谷川 至(ヤマハ発動機(株)顧問)/東京都中央区銀座)は、3月12日(木)~15日(日)までの4日間にわたって、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜とその周辺にて「海があるから地球は素晴らしい。未来へ残そう美しい海、楽しい海」をテーマに『ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜』を開催しました。
 出展者数210社・団体、ボート140艇、ヨット30艇、水上オートバイ30台、エンジン58台、カヌー等42艇、海外から5社という出展規模で、会期中は14日(土)の午前中の雨以外はおおむね好天に恵まれ、4日間の合計では40,533名のご来場者をお迎えし、盛況のうちに終えることができました。 (詳細は下表)
 パシフィコ横浜屋内展示ではニューモデルのボート、ヨット等や航海計器、関連機器の展示に加え、ボート免許やマリーナ等の関連情報を集約、「ボートフィッシングコーナー」や「ヨットコーナー」、「スモールボートコーナー」、「カヌーコーナー」、水上オートバイを集約した「PWCコーナー」を設け、多彩に広がるマリンレジャーの世界を構成しました。隣接のフローティング会場には全長18メートルの豪華ボートをはじめ、大型艇28艇を係留展示し、陽春の水辺で多くの方がマリンプランを描いていました。臨港パーク沖では水上オートバイやF3000の走行アトラクション、横浜市広報艇「はまどり」の試乗会、ボートショー開催記念ヨットレースも行われ、みなとみらい地区一帯での一大マリン博覧会になりました。
 特に今年は、横浜開港150周年の記念イベントとして横浜市教育委員会のご後援のもとに、小学4年生から6年生を対象にした「海楽習」(うみがくしゅう)として、「造船」、「操船」、「環境」、「気象・海象」、「航海」の5つのプログラムを実施しました。横浜市広報船<はまどり>に乗船し、海洋冒険家の白石康次郎さんが講師を務めた「航海楽習」をはじめ多くの子どもたちが参加し、海や自然の奥深さとマリンレジャーの楽しさを学びました。また特設プールを利用した小型ヨットの体験乗船やラジコン操船、牛乳パックでヨットを製作する等、体験・参加型のプログラムをそろえた「キッズマリーナ」、また木工職人の匠(たくみ)の技を実感させる木造艇や車椅子のままで乗船できるカヌー等の見学、ステージイベントでの自然環境や冒険をテーマにしたプログラムも好評を博しました。

 なお、来年の「ジャパンインターナショナルボートショー2010」は3月4日(木)から7日(日)の4日間にわたって、パシフィコ横浜とみなとみらい地区において開催する予定です。

■ジャパンインターナショナルボートショー2009 in 横浜 来場者数
 

2009年天候入場者数累計
3/12(木)5,297---
3/13(金)6,53511,832
3/14(土)雨/曇11.59523,427
3/15(日)17,10640,533
2008年天候入場者数累計
3/6(木)5,172---
3/7(金)6,65611,828
3/8(土)16,24228,070
3/9(日)19,03347,103

 

 
 

会場の模様
3月12日パシフィコ横浜にて行った開会式パシフィコ横浜全景
ヨットコーナー特設プールにて体験
フローティング会場臨港パークでのマリンアトラクション

 

   

終了報告公式ホームページ/出展社一覧
ジャパンインターナショナル
ボートショー2009 in横浜
公式ホームページ
出展社一覧

 


2008年のボートショー


4万7千人の方がマリンを体感。
「ジャパンインターナショナルボートショー2008 in 横浜」 


 (社)日本舟艇工業会(会長:長谷川 至(ヤマハ発動機(株)顧問)/東京都中央区銀座)は、3月6日(木)~9日(日)まで、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜とその周辺にて「海は僕らのワンダーランド-マリン冒険王国」をテーマに「ジャパンインターナショナルボートショー2008 in 横浜」を開催いたしました。
 会期中の4日間は天候に恵まれ、下表の通り多くのご来場者をお迎えし、盛況のうちに終えることができました。
 今回は昨年に続いて横浜での開催で、JR桜木町駅前でのボート展示、新たにサテライト会場となった日本丸メモリアルパーク一帯、メイン会場のパシフィコ横浜、フローティング会場、中古艇会場、ぷかりさん橋、臨港パークの七つの会場において207社(団体)の出展者によるニューモデルのボート展示やマリン関連商品、さまざまなマリン関係の情報発信を実施し注目を集めました。
 パシフィコ横浜屋内展示ではこれまでの「ボートフィッシングコーナー」や「スモールボートコーナー」、「カヌーコーナー」に加え水上オートバイを集約した「PWCコーナー」を新設し多彩に広がるマリンレジャーの世界を構成しました。また特設プールを利用しミニボートやラジコン操船などの体験、木工ボートを製作する「キッズマリーナ」、具体的な遊びを提案する企画コーナー、また、主催者コーナーの「ワンダーフィールド」では、木工職人の匠(たくみ)の技を実感させる木造艇などを展示し、注目を集めました。安全や教育、環境に関わるステージイベントも好評を博しました。
 フローティング会場には全長10メートル以上の大型ボート、ヨットを中心に32艇を係留展示し、陽春の水辺で多くの方がマリンプランを描いていました。臨港パーク沖では水上オートバイやF3000の走行アトラクション、横浜市広報艇「はまどり」の試乗会、海上保安庁の救難ヘリによるレスキューや消防艇「ひりゆう」の放水デモンストレーション、ボートショー開催記念ヨットレースなども行われ、みなとみらい地区一帯での一大マリン博覧会が実現されました。

■ジャパンインターナショナルボートショー2008in横浜 来場者数
 

2008年天候入場者数累計
3/6(木)5,172---
3/7(金)6,65611,828
3/8(土)16,24228,070
3/9(日)19,03347,103
2007年天候入場者数累計
3/15(木)晴/曇4.985---
3/16(金)6.54011.525
3/17(土)15.06626.591
3/18(日)19.53446.125


 
 

会場の模様
3月6日オープニングのテープカット。9日までの4日間でこの5年では最高となる4万7千103名が来場しました。メイン会場のパシフィコ横浜を軸に207社が出展。みなとみらい地区一帯の屋内、屋外でマリン博覧会が実現しました。
ミス日本「海の日」のお二人もコンシェルジュとして活躍。桜木町駅前から日本丸、ぷかりさん橋、臨港パーク、中古艇会場、フローティング会場を行脚。途中ミニクルーズも体験。

 

  屋内と屋外の2会場に93社・団体が出展
3日間で18,785名の来場者を迎え「関西国際ボートショー2008」終了


 (社)日本舟艇工業会(会長:長谷川 至(ヤマハ発動機(株)顧問)/東京都中央区銀座)は、3月21日(金)~23日(日)まで、大阪市のアジア太平洋トレードセンター(以下ATC)と兵庫県西宮市の新西宮ヨットハーバーにて「関西国際ボートショー2008」を開催しました。
 ATC会場は一般来場者にアピールする小型艇やミニボート、PWC(水上オートバイ)等で55社、65隻が出展、新西宮ヨットハーバーの水面を活用しての大型艇を中心としたフローティングを中心に40社、43隻を出展し西日本最大のマリンイベントとして注目を集め、2会場合計で18,785名が来場しました。(前年比140%/07年13,391名、06年=10,771名)
 ATC会場では、各社の人気モデルをはじめ、西日本で人気の高いPWCを集約した「PWCワールド」、インフレータブルボート、ボート免許・船検不要サイズのミニボートを中心に構成、また「マリンdeクイズ」、「船外機講習会」、プロアングラーの高橋哲也氏のボートフィッシング講座等のマリンレジャーへの誘いや安全啓発のステージプログラムを実施しました。さらに屋外展示や目前の水面を利用した水上オートバイのアトラクション、大阪市の帆船<あこがれ>の一般公開等もりだくさんのメニューをそろえ人気を集めました。全長7メートル前後のボートやボート免許実技教習艇での体験乗船には多くの市民の方が参加し、初夏を思わせる陽気のもとでミニクルーズを満喫していました。
 新西宮ヨットハーバーでは、全長が最大15.5メートルのビッグボートを筆頭に、豪華なボートやセーリングクルーザー等を桟橋に係留展示するとともに、オーナーやユーザーを主対象として「ボートメンテナンス」、「海上保安庁の水難救助デモ」、「ビルフィッシュ講座」、70歳にしてヨットで単独太平洋横断を成功させた村田和雄氏の講演等を行い、マリンライフを充実させるためのさまざまな情報提供を行いました。
 本イベントは本格的なマリンシーズンを目前に、国内では有数のプレジャーボートの保有隻数を誇る西日本地区のユーザー皆様と一般の方々に、ニューモデル製品や最新情報を提供するため毎年開催しているものです。今回は年間300万人もの来訪者を数える人気スポット、ATCと保管隻数500隻を数える西日本を代表するプレジャーボートの係留施設である新西宮ヨットハーバーの2会場において、それぞれの立地環境を生かした出展、イベント構成で実施しました。
 両会場は無料シャトルバスとボートショーチケットで乗船できるシャトルボートで直結し、多くの方にご利用いただきました。2会場を廻るスタンプラリーを実施し、誰もが気軽に楽しめる構成も好評でした。

■関西国際ボートショー2008 来場者数
 

日付天候ATC会場西宮会場07年06年
3月21日(金)1,3401,2692,609名2,7581,007
3月22日(土)3,3583,7367,094名4,0982,731
3月23日(日)5,4683,6149,082名6,5357,033
合計10,166名8,619名18,785名13,39110,771

 


会場の模様
3月21日、ATC前にてテープカット。春本番を思わせる日和に恵まれ07年比140%となる1万8千785名の方が来場し、マリンプランを思い描いていました。メイン会場のATCには各社のニューモデル、人気モデルの展示をはじめ、スモールボートコーナー、PWCワールドを構成。誰もが手軽に始められるボートの世界を分かりやすく提案しました。
ATC目前のオズ岸壁を利用した屋外展示も実現し一般の方へマリンレジャーをPR。水面ではマリンスポーツ財団のご協力によるジェットレスキューやデモ走行を行い、注目を集めました。

 

 

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