
登山家の父の影響で、幼い頃から世界中の山を登りまた素晴らしい自然を目の当たりにしてきました。
6000mを超える過酷な山々が育んだ挑戦心や不屈の精神が言葉に重みをもたらしています。
石川県の能登半島地震の被災地に定期的に訪問しボランティア活動を続けています。海洋資源の維持にも関心が高く、一般社団法人Chefs for the Blueが主催する「THE BLUE CAMP」に運営側として参加し持続可能な水産資源環境に至るために、食の側面から社会に働きかけをしています。
特技の写真撮影は中学生の頃から本格的なカメラで活動を開始。山や旅行先での写真はインスタグラムなどで大きな反響を呼び、同世代の若者たちに体験と行動を促すきっかけにもなっています。
現在は父とともに環境保全の活動を行いつつ、TV番組出演やインタビュー取材を受けることもあります。
忙しく動き回る彼女のモットーは現場主義。
五感で感じたことを基準に、自らの行動を決めていきます。
将来は子どもたちのために環境学校を作り、ヴァーチャルや机上ではなく、足を運び、五感を使うことの素晴らしさを教えたいとお話しています。
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