(社)日本舟艇工業会はモーターボート・ヨット・PWC・マリンエンジン及び関連機器等のメーカー並びに販売事業者を中心とする業界団体です。
(社)日本舟艇工業会は、昭和37年2月に任意団体として設立された日本舟艇振興会を前身として、昭和45年5月にプレジャーボート等舟艇の健全な発展を目的に設立し、同年6月に運輸省から公益法人(全国法人)としての認可を受け、舟艇の普及・振興や技術の向上及び舟艇の安全、啓発、ボートショーの開催等の諸事業を展開しています。平成12年に創立30周年を迎え、会員数は、平成20年7月31日現在、正会員26社、賛助会員101社となっています。
当会は、舟艇、舟艇用機関及び舟艇関連部品の製造・整備業の健全な発達を図り、公共の福祉の増進に寄与することを目的にしています。 また、この目的を達成するために次の事業を行います。
- 1. 舟艇に関する内外の需要の振興に関すること。
- 2. 舟艇に関する展示会その他各種催事の開催及び宣伝普及に関すること。
- 3. 舟艇工業の技術の向上に関すること。
- 4. 舟艇の安全確保及びその利用の円滑化に関すること。
- 5. 舟艇工業に関する情報の収集及び配布に関すること。
- 6. 政府その他の機関に対する意見の具申に関すること。
- 7. その他本会の目的を達成するために必要な事項。
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